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ノコギリヤシが効かない|薄毛を治す育毛対策

育毛に良いと言われるノコギリヤシですが
効かないなんて言われる場合も多くあります。


そもそもノコギリヤシは
北米から中南米に自生しているヤシ科シュロ属の植物


薄毛の原因と言われるのは
男性ホルモンのテストステロン
酵素の5α-リダクターゼ
この2つが結合することにより強力な男性ホルモンである
ジヒドロテストステロンが生成されます。


このジヒドロテストステロンが、脱毛司令を毛根部に発することで
成長しきれずに髪の毛が抜け落ちていくと言われています。


ノコギリヤシが、効果的だと言われるのは
体内の酵素である5α-リダクターゼの抑制効果があると言われ
結果的に、強力な男性ホルモン
ジヒドロテストステロンの減らすことが出来ると言われています。


フィンペシアやプロペシアで有名なフィナステリドに似た効果だと思えば良いと思います。

もちろん、このノコギリヤシを摂取しているのに効かないという人も
大勢いるのですが、それはホルモン対策だけしかしていないというところにあると思います。


薄毛を改善するには、ホルモン対策・発毛対策
この2つが非常に大切で
どちらかを疎かにすると、なかなか改善できないと言われています。


ノコギリヤシが効かないなら
発毛効果のある育毛剤をプラスすることで
大きく薄毛改善へと進むことが出来ると思います。


発毛力を上げるには
血行を促進して栄養を毛根に送ることが大切とよく言われます。


ただし、それだけではありません。


血行促進も大切ですが
毛根部を活性化させることを考えれば良いと思います。
適度に運動することも良いと思いますし
頭皮マッサージも良いと思います。


育毛業界の学会で
世界に認められた企業が開発した育毛剤は、とても発毛力に優れているといわれています。


このように
ホルモン対策だけでなく、発毛力を上げる工夫も取り入れることで
薄毛改善へと進むことが出来るのです。

白髪染めで抜け毛が増えた|薄毛に進むまえに早目の育毛

30代前後から白髪が増えてきてと言った悩みを良く聞き
白髪染めを使い始めてから、抜け毛が増えてきたという人も
結構な数いらっしゃいます。


頭皮にもかなりキツイ成分が使われていると良く効く白髪染めは
実際に抜け毛の原因となるのでしょうか?


答えは、限りなくNOに近いです。
はっきりと言い切れないところが、もどかしいですが
一つ一つ説明します。


そもそも、髪を生成するのは頭皮の奥の毛根部です。
基本的に髪につける白髪染めが
多少頭皮に付くことはあると思いますが、それが浸透して達することはまれです。


しかし、頭皮の炎症が起こってしまった場合は
気をつけて下さい。
デリケートな頭皮ですから、炎症を起こしてしまうと
毛根部にまで影響が出る可能性も否定できません。


ですから、普通に使って頭皮に異常がなければ
白髪染めでは、抜け毛で増えることはないというのが
現状です。


白髪染めを使ったことで、抜け毛が増えてきたというよりも
結果としては、白髪が出てくる年齢になると
ストレスや男性ホルモンの影響で薄毛に近づいているという可能性


または、髪の毛にはヘアサイクルと言って
成長期・退行期・休止期を5年前後で繰り返しています。
白髪染めを始めた時期と、そのヘアサイクルでの休止期が重なってしまった可能性


この2つの可能性があります。
半年程度待ってみて回復するようであれば
ヘアサイクルの退行期~休止期だったのでしょう。


ただ、回復しなかった場合には
やはり、そういう年齢になったということを自覚して
育毛対策を早目に行ったほうが無難です。


薄毛の対策としては、発毛対策とホルモン対策と言われます。
発毛対策は、塗布系の育毛剤で
毛根部を活発にして発毛力をつけること


ホルモン対策は、生活習慣を見直し
男性ホルモンを意識して下さい。


食事で言えば、亜鉛・大豆イソフラボン・ノコギリヤシなど
こういったものを積極的に摂取し
適度な睡眠・適度な運動そして禁煙


これらを意識して、総合的に育毛対策することで
回復する可能性が高くなります。

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