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マイクロセンサー理論について|いったいどうして髪が生えてくるの?

結局いったいマイクロセンサー理論って何?

サラヴィオ化粧品の研究によりマイクロセンサー理論が提唱された。
このように、一時ニュースや新聞などのメディアでも
たくさん報道されていました。

難しいことばかり説明されて
結局、どうして髪が生えてくるのか?
サッパリでしたので調べたことを紹介しようと思います。

①毛乳頭細胞から信号が送られて毛母細胞で髪が生成されるわけですが
その毛乳頭細胞の信号に深くかかわるものが一次繊毛
この一次繊毛を顕微鏡を使って可視化することに成功しました。

②一次繊毛の定量解析に成功し長さがわかった(2.2± 1.2μm)

③繊毛の長さは、リチウムイオンを加えることで長く
繊毛形成に必要と言われる遺子発現を抑制すると消滅
このことから、一次繊毛が何等か関係していることがわかりました。

④繊毛を長くしてみると毛母細胞が活性化していることが分かりました。
このことにより、繊毛の長さが、毛母細胞の活性化に関係していることがわかりました。

⑤繊毛の長さによって細胞の元になる繊維芽細胞も活性化されることがわかりました。

⑥FGF2 (塩基性線維芽細胞増殖因子)が繊毛の長さを左右することを見つけました。

以上①~⑥のことより
毛乳頭細胞の一次繊毛が、毛母細胞や繊維芽細胞を活性化に
関係していることがわかりました。
これらのことをマイクロセンサー理論と言います。

薄毛では、毛母細胞を活性化させることで
髪の毛が生成されると言われていましたが
詳しく言えば、毛乳頭細胞の一次繊毛を長くすることで
発毛を促すことができるということですね。
そして、このマイクロセンサー理論を元に
さらに、実験が行われ更にわかったこともたくさんあります。

それは、M-1育毛ミストの成分である加水分解酵母エキスの働きです。
●毛乳頭細胞の一次繊毛を長くする
●毛乳頭内の細胞内エネルギー産生装置であるミトコンドリアの割合が増える
●毛乳頭細胞内のミトコンドリアが活性化
●毛母細胞を活性化させるFGF-10を増加させる

私は、この研究で毛乳頭細胞の可視化に驚かされました。
M-1ミストが、口コミで人気になる理由も個々にあるのだと思います。

育毛の業界では、毛乳頭を活性化させるために・・・
このようによく言われますが
今までは、目に見えないものだったってことですよね。

このサラヴィオ化粧品の研究のおかげで
見えなものが見えるものに変わったということで
今後の研究でわかってくることも増えるのではないでしょうか?

これからの研究に更に期待したいと思います。

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